女性が輝くことは、社会全体が健やかになること
「女性が輝く社会」とは、
すべてを完璧にこなせる女性を増やすことではありません。
妊娠・出産・子育て・仕事・介護――
人生のさまざまな局面で、
立ち止まること、助けを求めること、選び直すことが
自然に受け入れられる社会であると、私たちは考えています。
妊娠・出産・子育ては、社会全体の営みです
新しい命を迎えることは、
個人や家庭だけの出来事ではありません。
とくに
The First 9 Months(妊娠期)から
The First 1000 Days(妊娠から2歳頃まで) は、
子どもの心と体の発達、将来の健康、そして親の人生にも
大きな影響を与える、かけがえのない時間です。
この時期を
「自己責任」や「個人の努力」に委ねるのではなく、
社会全体で支える仕組みが必要だと、私たちは考えています。
TOGETHERが目指す「女性の輝き」
TOGETHERが考える女性の輝きとは、
- 誰かに頼ってもいいと思えること
- 自分の選択を肯定できること
- 不安や弱さを言葉にできること
- 家族や社会とつながっていると感じられること
そうした内側からの安心と自信がある状態です。
輝きは、無理を重ねた先に生まれるものではありません。
支えられる経験の中で、自然に育つものだと信じています。
私たちの役割
TOGETHERは、
- 妊娠期から産後・子育て初期までの情報と学びを届ける
- 女性が孤立しないための「対話」と「つながり」をつくる
- 医療・専門職・地域・企業と連携し、支援の輪を広げる
こうした活動を通じて、
女性が自分らしく生きられる土台づくりに取り組んでいます。
次の世代のために
女性が安心して妊娠し、出産し、子どもを育てられる社会は、
次の世代の子どもたちにとっても、
やさしく、持続可能な社会です。
TOGETHERは、
女性の輝きが、家族へ、地域へ、社会へと広がっていく未来を
みなさんと一緒につくっていきたいと考えています。