女性の輝く社会の実現に向けて

妊娠・出産・育児・・・その前に、まず自分自身の心と身体の健康を考えませんか。妊娠を考えた時、生まれてくるこどもの未来を見据えて、生活習慣・ストレス対応も見直してみましょう。

The first 9 months とか The first 1000 days という言葉を聞いたことはありますか?この最初の9か月、最初の1,000日が人生をきめる最も大切な時期ということがわかってきました。

この最初の9か月というと 生まれてから9か月間?と思われるかもしれませんが、実は着床から生まれるまでの9か月間なのです。だからこそ、妊娠がわかる前から、あなた自身が健康であることが大切になるのです。

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1987年昭和大学医学部卒

1993年4月~1995年10月 University of Miami, Jackson Memorial Hospital, Research Fellow

1995年11月~1999年3月葛飾赤十字産院小児科副部長

1999年4月~2005年1月千葉県こども病院新生児科医長

2005年2月~4月 西オーストラリア大学生化学教室 visiting fellow

2005年4月~昭和大学小児科助教授

2014年3月~昭和大学江東豊洲病院小児内科教授

2018年4月~昭和大学医学部小児科学講座 主任教授

食:妊娠前に:栄養素の不足はないか・心と身体のために知っておきたい食事のこと・時間栄養学・オプションにて食事内容や血液検査結果から不足している栄養素も説明

睡眠:睡眠の重要性・よりよい睡眠を得るためのヒント。オプションにて日常生活パターン評価を行い専門家からのフィードバックも得られる

活動:楽しいエクソサイズ・日にあたることの重要性

趣味:オンラインで受講できる講座(ヨガ・生け花など)

月に一回、最新情報を提供(マンスリーサマリ・アドバイザーのコメント付き)

妊娠女性の腸内フローラは、胎児にも移っていき、また、母乳中のフローラにも影響する

生後早期に確立される腸内フローラはその子の一生に影響する⇒ 妊娠前からより良い腸内フローラを持っておくことは

生まれてくる子どもへもギフトとなる

投稿

Dr.mizuno’s Message ​

子育て支援という言葉はかなり前から耳にしますが、
話題になり始めたころよりも子育ては難しくなっているのではないかと感じます。 
もともと赤ちゃんは村などの共同体で育てていた経緯がありますが、
いまの世の中ではマンションの隣に赤ちゃんが生まれると
「そういえばとなりの奥さん、おなか大きかったなぁ、赤ちゃん生まれたんだ・・夜泣かないといいなぁ」
と思う方も少なくないでしょう。
ソーシャルメディアの普及もあり、個に意識が向きがちな状況ではまわりと違うと感じることも少なくないのではないでしょうか。
周囲の目を気にするようになると自宅にこもって、さらにソーシャルメディアを介して
自分の疑問や不安を解決しようとするかもしれません。
そこに落とし穴があり、さらに孤立を深めてしまうこともあります。
わたしのHPを覗いていただいた方々が、自分の子育ては間違っていない、
ほかのお母さんもじぶんと同じように感じているんだ・・と思っていただけるなら、
また我が子と前をみて笑顔で進んでいけることと思います。

赤ちゃんは日本みんなの宝です。みんなで子育て中のお母さんをサポートする日本にかえていきましょう!!

投稿

以前、Yahooニュースで
大型ペット キリンも値上げとありました
キリンさんもペットなのか・・いくらするんだろうと思って開いてみたら・・
ペットボトルでした
話はがらっとかわりますが、毎日のように新しい出会いがあり、一回限りであったり、大きなご縁につながっていくものであったり・・いろんな出会いがあります
いつも出会いは大切にしたいと思っております

妊娠を考えている女性・妊娠中の女性にもっとしっていただきたいことたくさんあります
葉酸は妊娠前1か月から(つまり妊娠する前から)
ビタミンDは妊娠中期から
意識して摂取してくださいね
お子さんが元気にすくすく育っていくことはお母さまにとっても心の元気につながることでしょう

今日も皆様にとって、いいこと素敵なことがいっぱいありますように!